チャーリーとチョコレート工場

映画 『チャーリーとチョコレート工場』 を見てきました。

ティム・バートン監督のファンタジー映画です。
僕は同監督の 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』 が好きだったので
楽しみしてたのですが、今回も十分にバートンワールドを楽しめました。

独特の世界感
ウンバルンバのダンス&ミュージック
リスもかわいい&素敵すぎますw
何より色彩感がいい!!


とにかく必見ですよ!


子役もそれぞれの特徴を存分に出していて
非常に分かりやすかったですね。
途中、子供たちがかなり酷い目にあっていくわけですが、
そこはエンターテイメントとして割り切ってw
(冷静に見てしまうとダメなのかも)

とにかく、バートンワールドの好き嫌いで
完全に評価が分かれる映画ではないかと思います。

ちなみに、僕は
めちゃくちゃ好きです。


映画を見終わったあと・・・
僕のテンションの異様な高さと 一緒に見に行った二人のテンションの低さの
ギャップがあまりに激しかったので、そこが妙に面白かったです。

  「え!?何、この温度差は?」って感じでw

(二人は僕ほど世界感が好きではなかったようです。)

映画を見て、こんなに疎外感を感じたのは初めてですよw



恒例の感想川柳

『 ウンバルンバ
   ダンスと音楽
      楽しすぎ! 』


  登場するキャラクターがみんな不気味だけど可愛いんですよね。
  リスとウンバルンバ音楽にやられました。
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by dandelion_1212 | 2005-09-19 14:18 | 映画
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