最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その19

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その19。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;


『ゆれる』
東京に事務所を持つフリーの写真家の弟。
田舎で家業のガススタンドを継ぐ兄。
生き方に接点のない二人が実家の法事で久々に会う。
兄のガソリンスタンドで働く幼馴染みの女性との
再会から兄弟の運命が動き出した。
オダギリジョー主演のドラマ。

重くて、そして難しい映画でした。
兄弟に訪れた事件により、初めて兄弟として
心から向かい合えたように思いましたが、
その代償は非常に大きかった。
とにかくお兄さん役の香川照之の演技がすごかったなぁ
目だけで伝える力というか…

7点

監督は女性なんですね。
作中のヒロインである女性の描写が
なんかリアルすぎて怖かったです(笑)
生々しい本性というか・・・^^;


『ジョゼと虎と魚たち』
大学生の主人公のバイト先での話題は、
近頃出没する乳母車を押した謎のお婆さんのこと。
ある日、坂道を転がってきた乳母車と遭遇し、
その中を覗き込むと、そこには脚が不自由な少女ジョゼがいた。
主人公は次第にジョゼへと惹かれていく・・・。
妻夫木主演のドラマ。

昔から話題になっていて
気になっていた映画でした。
何となくあまりハッピーエンドには
ならんだろうな・・・という流れを感じとってみていました。
非常に現実的な結末。
煮え切らない気持ちも確かにありますが、
主人公たちの心情は十分に伝わってきました。
池脇千鶴のジョゼがよかったです。

7点

ラストシーンは颯爽としていて
重い雰囲気にさわやかさを残してくれました。


『ゲド~戦いのはじまり~』
世界三大ファンタジーのひとつと
称される原作の映画化。
魔法を身につけた若者ゲドが
世界平和をもたらす冒険物語。

ジブリのアニメでも賛否はともかく有名ですよね。
ジブリ版は原作の後半のようなんですけど、
本作は原作序盤でした。
(小説は1~2巻を読みました。途中で断念TT)
ある意味、これが本当のゲド戦記ですね。
最初の頃のゲドの増長っぷりも小説通りで
懐かしかったです^^;
結構忠実に再現されていたと思います。
ちょっと映画としての時間は長いんですけど
ファンタジーとしてもそこそこ良かったです。

7点

2作目がなかったんですけど
どうも興行的には「戦いのはじまり」で
そのまま終わってしまったようです
合掌・・・TT
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by dandelion_1212 | 2009-10-25 19:40 | 映画
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