幻想大陸旅日記1

さて、今回から始まった「幻想水滸伝1」のプレイ日誌。
その名も「幻想大陸旅日記」
今更「幻想水滸伝1」ですw。(何年前のゲームだ?)
まぁいいでしょう。
何となくゲーム攻略をしながらも 旅気分が味わえる感じにしたいなぁと思ってます。
どんな感じになるか分かりませんが、とりあえずはいってみましょうか。



【赤月帝国】
トラン湖を中心として、その周りを囲むようにして成り立つ国土。
そう、現代で例えるなら滋賀県(トラン湖=琵琶湖)。
湖の北東の位置に帝都グレッグミンスターがあります。
またまた滋賀県で例えるなら北東の岐阜県寄りの土地。
長浜よりさらに北の高月あたりですか(余計分からんw)。
物語はその帝都グレッグミンスターから始まります。
(これからも物語の土地はちょくちょく滋賀県で例えていきます。覚悟するよろし。)

※注意
ちなみにこれからの主人公の台詞や思いは僕自身の思いを乗せて書きます。
ゲーム中の主人公の思いと異なることもありますが、そこはご了承くださいw。
もちろん僕はこのゲームを過去にクリアーしてますので思いっきりネタばれしています。
その前提で主人公は行動しますので。
ゲームを知ってる皆さんは「あ~、そんなこともあったね」と、
ゲームを知らない皆さんは僕と共に冒険の旅へ、
ゲームをこれからやりたい人は絶対見ないようにw
そんな気持ちでいきましょう!
思い込みや結構あやしい僕の記憶を元に書きますので
かなり間違った内容になるかもしれませんが、
そのあたりはファジーな感じでいいじゃん!と開き直っていますので、
どうか暖かい目で見守ってやってくださいw。
では、ひぃうぃごー


【グレッグミンスター城】
帝都と呼ばれるだけあって華やかな街並。そして城。
風景は欧州ファンタジー:中国を1:2くらいでミックスしたような感じである。

帝国5将軍の一人テオ・マクドール。その息子である僕(レン=主人公)
「黄金の皇帝」と冠される皇帝バルバロッサの謁見を控えていた。
(ここでは、便宜上ダンデライオンではなく、ゲーム上に付けた名前レンを用います)

レン「・・・・」

僕は緊張の面持ちで控え室にてその瞬間を待っていた。

隣には父親テオ・マクドール(42歳 バツイチ 男)がいる。
無骨な父親だが、どこかやさしい瞳が僕に「心配するな」と語りかけ、
安心を与えてくれた。

しばらくすると、侍女がやってきて謁見を知らせてくれた。
父親と共に謁見の間へと赴く僕。

侍女に案内されて、いよいよ皇帝との謁見が始まった。

もの凄いオーラを発して玉座にたたずむ皇帝バルバロッサ(52歳 バツイチ 男)。
髭が素敵なダンディである。
今のところ、バツイチ率が異様に高いが気にしないでおこう。

皇帝は父さんに何やら※北方に赴くように指示している。
北方のジョウストンで不穏な動きがあると・・・。

※赤月帝国(滋賀県)の北方にはジョウストン都市同盟があります(福井県と思ってください)。
その昔、この二つの国では国境紛争がありました。このときは滋賀県が勝利しています。
ビバ 滋賀県!ちなみに今でもこの2つの国は仲が悪いのです。

一通り、父さんとの話を済ませたあと、
今度は僕の方を見て皇帝が話かけてきた。

バルバロッサ「良い面構えをしているな・・・。父親と共に力を貸してくれ。」

レン「わかりました!」

僕は間髪入れずに力強く答えた。

力強く答えすぎたからか、
明日から早速 帝国の近衛兵として尽くすことになった。

いきなり明日からかよ・・・
ちょっと鬱になる僕であったが、
そのとき皇帝の隣にいた宮廷魔術師のウィンディ(年齢不詳 女)が話し掛けてきた。

若干濃い目の化粧だが、その美貌は有名であった。
皇帝の亡き妻クラウディアの面影があることから
気に入って皇帝が近くにおいているとの噂もあった。

そのウィンディから最後に激励を受けて、
僕の初めての謁見は終わった。


謁見の間を出たあと、僕は明日からの近衛隊の上官となる
クレイズに挨拶しにいくことになった。

クレイズの部屋へと向かう途中、
父の旧友であるカシム・ハジル(43歳 男)と出会った。
無骨な感じの髭のおっさんである。
無骨率と髭率の高さは今後も続くのであんまり気にしないでおこう。

カシムもこのあと皇帝との謁見のようであった。
カシムは父親と同じ帝国五将軍の一人で
通称「青い月のカシム」と呼ばれていた。
その剣技は凄まじいものらしい。
何が「青い月」なのか謎であるが、まぁ特にあんまり興味もなかった。
ちなみに父さんは「百戦百勝 テオ・マクドール」と呼ばれている。
語呂が悪いと思った。

ほんの少し会話を交わしたあと、
すぐに別れて僕たちはクレイズの部屋へと向かった。

父さんを部屋の外に残して、一人でクレイズの部屋に入った。
クレイズ(36歳 男)は椅子に座したまま僕に話かけてきた。
帝国近衛隊の隊長だが、コネだけで成り上がったと噂される
感じの悪い男である。
見た目は胡散臭い髭マジシャン。

クレイズ「大将軍の息子だか何だか知らんが特別扱いはせんからな。」

分かったらさっさと帰れ。明日の朝一番から仕事だ。ここへ来い。
そんなことを一方的に言われて、クレイズとの初見は終わった。
明日は鉄パイプを持ってこようかと思った。

部屋から出てきたあと、
父さんも「あんな小心者が上官とは・・」と毒を吐いていた。
やっぱり鉄パイプを用意しておこう。


こうして僕は城をあとにして、
城下町にある家へと帰った。


続く・・・
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by dandelion_1212 | 2006-01-09 17:40 | ゲーム
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