orbital period

BUMP OF CHICKEN の新アルバムです。

ふと気づけば12月26日
そういえば、新アルバム出てたかなと店を覗いてみたら出てました。

何も考えずに聞いた第一印象は『音の幅が広くなったなぁ』でした。
バンドの音だけでは表現できなくなってきたのは、
表現したい世界が深くなった証拠かなと思いました。
フォーク色が強くなったのも、クリアなアレンジになったのも、
「音」と「言葉」を大切にしてるのかなと。


それでは好きな曲をいくつか挙げてみたいと思います。
単純には順位はつけられないので、いくつかの項目に分けてみたいと思います。
(シングル発売曲は除きます)

<雰囲気が好きな曲>
『ハンマーソングと痛みの塔』

題名のインパクトがすごいですね^^;
一体どんな曲だろうと(笑)
こういう言い方は何ですが、一番キャッチャーな曲ですね。
メロディが入ってきやすいです。
詩も物語色が昔のBUMPの曲のように強くて、好きな人も多いと思います。

メロディとアレンジと歌詞(ストーリー)がマッチしていて、曲全体の世界観がすごく好きです。


<詞がこたえた曲>
『ひとりごと』

これは不意打ちをモロに食らいました。
自分のことを唄われました(笑)
正直、メロディはあまり特にグッとこないのですが、とにかく詩にやられました。
気持ちを押し付けでなく伝えるのは難しいです。


<メロディが心地いいけど重い曲>
『飴玉の唄』

メロディとアレンジが綺麗で好きです。
特別に変わったアレンジでもないんですけど、
シンプルなのにすごく曲の緩急が伝わるんですよ。
3番目のAメロを繰り返すところからは特に響きます。
詩は重いですね。。。
聞く人によって感じ方が違うと思いますが・・・
自分の大切な人とのつながりを考えたりすると僕には重く、そしてツラく感じました。



・・というわけで、わけの分からない項目分けになってしまいましたが(笑)
第一印象の感想はこんなところです。

これから、もう少し聞き込んでみたいです。
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by dandelion_1212 | 2007-12-27 00:07 | 音楽
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