最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その11

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その11。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;



『ファイブ』
大地震によりエレベーターの中に閉じ込められた4人。
それぞれ別の人生を歩む4人が閉鎖的空間で追い詰められていく。
閉じ込められた一人が心臓発作を起こしたことにより物語が動き出す。
シチュエーション・サスペンスドラマ。

何か映画の説明文には「SAW」「CUBE」とかが例として書いてあって、
そっち系かと思って見てたんですけど、全然違いましたTT
どっちかというとジャンルはサスペンスですけどヒューマンに近いかな。
テーマは「生命」でしょうか。
騙された!!(笑)
でも、その割には意外と悪くはなかったです。
ただ話がストレートすぎましたね。
特に…オチがない感じが。。。

4点

黒人のおっさんは確かによい人ではなかったかもしれませんが、
あんなにネチネチ責められるほどでもないよなー…とちょっと同情しました。
それから、閉じ込められたのは4人なのに題名が「ファイブ」
この謎は!?・・・については全く期待しないでください。
最初に「もしかしてこのことかな?」と思ったそのまんまでしたTT



『バンド・オブ・ブラザース』
スピルバーグ、トム・ハンクス総指揮の戦争ドラマ。
第二次世界大戦のノルマンディー作戦前~終戦を
実在の人物の話を元にして描かれています。
全10巻の構成。

とにかく戦闘がリアル。そして生々しい。
突然の攻撃、そして精神的に追い詰められていく姿。
今までの戦争映画の中で一番じゃないでしょうか。
特に雪山の話では、追い詰められてゆく様が
痛々しく伝わりました。
衛生兵を呼ぶ悲痛な声が頭に残ります。

実際の戦争はもっと人間的な生臭さと醜さがあったのでしょうが、
この作品では、そのような汚すぎる部分はあえて置いておき、
客観的な戦争の姿を見せているように思います。

戦争に対する思想とかは、とりあえずさておき、
とにかく登場人物の皆が熱い!
ウィンタース、スピアーズ
特にこの二人が熱い!!
これが実在の人物なのですから、また驚きです。

10点

文句なし満点です。
全10巻ですが、それぞれ1話ずつが1本の映画として
成り立つほどの完成度だと思います。
これは黙ってみときなさい。そう言えるドラマです。
しかしアメリカのテレビドラマは金かけすぎ(笑)
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by dandelion_1212 | 2009-02-01 12:51 | 映画
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