カテゴリ:映画( 28 )

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その20

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その20。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;


『パコと魔法の絵本』
あるところに変人ばかりが集まる病院があった。
院内一の嫌われ者の偏屈爺さんは、
ある日パコという少女と出会う。
彼女は両親を亡くした事故が原因で、
一日しか記憶を保てなくなっていた。
彼女の記憶に何かを残そうと皆が立ち上がり、
パコの愛読する絵本を演劇として演じる。

子供向けだと軽く思いつつも
何となくファンタジーが見たくて借りてみたら・・・
あれ?・・何?これ・・・・
目から水が止まらん・・・TT(笑)

正直侮っておりました。
泣くというより、むしろ号泣してしまいました。

世界観も大好きですね~
ファンタジー部分が特にいい!
色彩感が僕の好きなツボに完全にはまりました。
さながらティム・バートン
ガマ王子いいな~

ストーリー的には荒い部分も多々ありましたが
細かいことは気にしない。
良かったものは仕方ない。

10点

画面を見てるだけでも楽しめる作品
しかし久々に号泣したなぁ(笑)


『デトロイト・メタル・シティ』
過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する
普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに
悩みながらも成長していく姿を描く物語。
若杉公徳原作の漫画を映画化。

実は僕は漫画版を読んだことないんですよ。
でも結構おもしろいと聞いたことがあったので
借りてみました。
感想は・・・うーん・・・
良くも悪くもなく

3点

別に悪くはないんですけど
自分の中に引っかかるものがありませんでした。


『容疑者Xの献身』
母と娘の二人で暮らしていたアパートへ
元夫が訪ねてきた。
どこへ引っ越そうとも現れて暴力を振る元夫。
母親はついに口論の末殺してしまう。
呆然とする母子に救いの手を差し伸べた隣人。
事件の謎を中心に隣人と対決する主人公ガリレオこと湯川。
ドラマ「ガリレオ」シリーズの劇場版。

僕はこのシリーズはドラマから入りました。
ホントにめちゃくちゃ久しぶりに
ハマったドラマだったかもしれません。
ドラマは最終回の爆発装置のチープさ以外は
かなり良かったと思います(笑)
まだ見ていない方はどうぞ。
劇場版も結構期待していましたが、
ハードル上がっていた割に楽しめました。
けなげすぎるほどの容疑者Xの献身。
小説版もそのうち読んでみたいです。

8点

主演の福山は小説版とは随分イメージ違いますが、
どちらも僕はありだと思っています。
ハードル上がってた割に良かったので+1点。
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by dandelion_1212 | 2009-10-26 00:32 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その19

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その19。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;


『ゆれる』
東京に事務所を持つフリーの写真家の弟。
田舎で家業のガススタンドを継ぐ兄。
生き方に接点のない二人が実家の法事で久々に会う。
兄のガソリンスタンドで働く幼馴染みの女性との
再会から兄弟の運命が動き出した。
オダギリジョー主演のドラマ。

重くて、そして難しい映画でした。
兄弟に訪れた事件により、初めて兄弟として
心から向かい合えたように思いましたが、
その代償は非常に大きかった。
とにかくお兄さん役の香川照之の演技がすごかったなぁ
目だけで伝える力というか…

7点

監督は女性なんですね。
作中のヒロインである女性の描写が
なんかリアルすぎて怖かったです(笑)
生々しい本性というか・・・^^;


『ジョゼと虎と魚たち』
大学生の主人公のバイト先での話題は、
近頃出没する乳母車を押した謎のお婆さんのこと。
ある日、坂道を転がってきた乳母車と遭遇し、
その中を覗き込むと、そこには脚が不自由な少女ジョゼがいた。
主人公は次第にジョゼへと惹かれていく・・・。
妻夫木主演のドラマ。

昔から話題になっていて
気になっていた映画でした。
何となくあまりハッピーエンドには
ならんだろうな・・・という流れを感じとってみていました。
非常に現実的な結末。
煮え切らない気持ちも確かにありますが、
主人公たちの心情は十分に伝わってきました。
池脇千鶴のジョゼがよかったです。

7点

ラストシーンは颯爽としていて
重い雰囲気にさわやかさを残してくれました。


『ゲド~戦いのはじまり~』
世界三大ファンタジーのひとつと
称される原作の映画化。
魔法を身につけた若者ゲドが
世界平和をもたらす冒険物語。

ジブリのアニメでも賛否はともかく有名ですよね。
ジブリ版は原作の後半のようなんですけど、
本作は原作序盤でした。
(小説は1~2巻を読みました。途中で断念TT)
ある意味、これが本当のゲド戦記ですね。
最初の頃のゲドの増長っぷりも小説通りで
懐かしかったです^^;
結構忠実に再現されていたと思います。
ちょっと映画としての時間は長いんですけど
ファンタジーとしてもそこそこ良かったです。

7点

2作目がなかったんですけど
どうも興行的には「戦いのはじまり」で
そのまま終わってしまったようです
合掌・・・TT
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by dandelion_1212 | 2009-10-25 19:40 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その18

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その18。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;


『ハンコック』
超人的な力でロサンゼルスで起こる事件や事故を
解決する男、ハンコック。
しかし同時に街へ大損害を与える粗暴な性格も相まって
市民にも毛嫌いされていた。
そんな彼に命を助けられたあるPR会社の男は、
ハンコックのイメージ回復作戦に乗り出す。
ウィルスミス主演のアメコミヒーローもの。

単なるコミカルなヒーローものかと見ていたら
中盤以降はちょっとややこしくなりました。
もう一人の同じ力を持つ者の正体には
正直驚きましたけど、あの展開が逆に
後半のごちゃごちゃ感を強くした感じがしました。

6点

もうちょっとすっきりした展開の方が
個人的には爽快で良かったです。


『新選組!』
これは映画ではないのですが…
三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ。
新選組局長近藤勇の人生を中心に描く物語。

新撰組の始まりから行く末まで
そして、それに関わる人物を
独特の三谷ワールドで作り上げています。
途中、これはないだろう…って演出もあるのですが
そこは笑いどころということで^^;
とにかく芹沢と山南、そして斎藤がカッコいい!!

9点

TVでも一度見たのですが、
DVDでまた借りてしまいました。
歴史ものが好きじゃない僕がハマってしまいました。
三谷ワールドが好きな方にはおススメ!


『竜馬がゆく』
テレビ東京の年末大河ドラマ。
司馬遼太郎原作の坂本竜馬の人生を描いた物語。

「新選組!」で見た幕末を別視点から見たくなって
借りてしまいました。
「新選組!」では竜馬との絡みが多かったのですが、
実際はほとんどないんですね^^;
でも、違う視点から見れた話は面白かったです。

6点

来年の大河ドラマの竜馬も楽しみです。
でも自分の中の竜馬は、今回の北大路でも、
来年の福山でもなく、江口です。
ハマり役だと思うんですけど^^;
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by dandelion_1212 | 2009-10-25 18:22 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その17

最近・・・というかずっと前に見た映画の
感想をダラっと書いてみようのコーナー。その17。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;

今回は、ホラー映画13日の金曜日のリメイクがあった関係で
シリーズ未視聴のものをみてみました。


『ジェイソンX』
現代で冷凍保存されたジェイソンと女性が
未来の宇宙船で解凍され、復活し、いつも通り暴れるストーリー
説明が雑ですね(笑)

もうなんかSFして
13日の金曜日シリーズとは完全に別物でした(笑)

2点

唯一残っていた陰鬱な雰囲気までも
なくなってしまったらダメですね


『フレディVSジェイソン』
存在を忘れられてしまい、殺戮する力を
なくしてしまったエルム街のフレディ。
自分の存在を街に思い出させようと
現実世界のジェイソンを使おうとたくらむが、
ジェイソンが意のままに動かず暴走を始める。

「ジェイソンX」よりもこっちのが
13日の金曜日の雰囲気があって良かったです。
…が、もう無茶苦茶ですね^^;

5点

ある種のエンターテイメントです^^;


『13日の金曜日』
マイケル・ベイのリメイク版。
シリーズ1~3をつなげた内容です。
行方不明の妹を探して主人公の兄が
クリスタル・レイクにやってきた。
そこでジェイソンと対決するストーリー

シリーズの「1」を10%、「2」を10%、
「3」を80%組み合わせたような内容でした。
昔の雰囲気が出ていてよかったと思います。
お約束も含めて^^;

6点

過度な期待をせず、13日の金曜日を久々に
見たいと思えた人なら見ても失敗しないかも


『13日の金曜日 パート3』
ホッケー仮面を初めてつけるシリーズ3作目。
説明は略・・・(笑)

リメイク版を見てから何となく見ました。
当時は3Dで公開したため、それを活かそうとした
画面構成がちょっと違和感・・・
ストーリーはいつも通り(笑)
ただし、ジェイソンがまだモンスター化する前で
人間らしさが残っていました。
足にナイフ刺されてのたうちまわってたのが
なんか印象的でした^^;

5点

ジェイソンはいつからモンスター化したんでしょうか??
「3」くらいまでは人間にちょっと毛が生えた程度の強さだったのに
それがちょっと気になりました
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by dandelion_1212 | 2009-10-25 17:57 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その16

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その16。
もはや最近というか1年くらい前に見た映画かもしれませんTT
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;


『ザ・マジックアワー』
街を牛耳るボスの愛人に手を出してしまったクラブの支配人。
ボスが探している伝説の殺し屋「デラ富樫」を見つければ
命を見逃してもらえる。
途方に暮れる支配人だが、無名の役者を映画の撮影だと騙して
「デラ富樫」に仕立て上げる。
三谷幸喜脚本・監督のコメディ。

とにかくデラ富樫に扮した無名の役者と
ボスのやりとりが面白かったです。
さすが三谷作品!
安定してるな~
個人的には前作の有頂天ホテルよりこっちのが好きです。

8点

三谷作品好きの方は既に見ていると思いますがオススメ!


『アンブレイカブル』
ある日、乗客乗員131名が死亡するという
悲惨な列車追突事故が発生する。
かつて有望なフットボールの選手だった男は、
その列車事故の唯一の生存者でだった。
そして傷一つ負わなかったのである。
「なぜ自分だけが奇跡的に助かったのか」と悩む男のもとに
ある日奇妙なメッセージが届く。
ナイト・シャマラン監督のサスペンス。

善行と悪行の基準って難しいですねぇ
シャラマン作品には見た後にいつもちょっとした
もやもや感が残るんですが、これは比較的すっきりしてました。
ただ、もう一つインパクトが弱いかな

6点

シックス・センスのような驚きは
期待しない方がいいです。


『半落ち』
元刑事がアルツハイマーを患う妻を殺害した。
犯人である元刑事は自首したが、
それは殺害してから2日後のことであった。
一体その2日間に何があったのか?
元刑事が頑なに黙秘する理由とは?
寺尾聡主演のヒューマンドラマ。

樹木希林の証言場面で僕は落ちました(笑)
所謂大女優と言われる方は演技に迫力あるな~
主人公が生きるに思い至った経緯が
もう一つしっかり理解できませんでしたが、
単なる僕の読解?不足かな…
なかなかの良作でした。

7点

看護問題は身近なことなんで重いですね。。。
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by dandelion_1212 | 2009-10-25 17:19 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その15

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その15。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;



『バンデージポイント』
テロ撲滅に向けた首脳会議に合衆国大統領が
スペインの地元市長とともに大観衆の見守る演壇に立った。
そのとき、突然轟く銃声。
大統領は倒れ、混乱する会場には更に大爆発が襲う。
それぞれの目撃者たちの視点で語られるサスペンスアクション。

異なる視点で語られ、そして徐々に物語が繋がっていく構成。
面白かったんですが、ちょっと期待しすぎました。
“面白いから見てみろ!”という前情報が悪かったTT

6点

構成がおもしろかったです。
多分、期待しすぎずに見たら+1点だと思います。



『ハプニング』
ニューヨークの街で突如人々が異常行動を起こし、
そして自殺していった。
それを知った人々は訳も解らず逃げ惑うが
行く先々の都市でも同様の現象が発生する。
ナイト・シャマラン監督のパニック映画。

序盤で一気に物語に引きこまれます。
正直めちゃくちゃ面白い。
これから何が起こるのかドキドキして見てました。
しかし…
中盤に進むにつれて「あれ?…」と失速TT
序盤10点、中盤6点、後半4点って感じでした。

6点

何か惜しいなぁ
もうちょっとなんだけどなぁ
序盤が良すぎました…



『手紙』
強盗殺人の罪で服役中の兄。
弟のもとには月に一度、兄からの手紙が届く。
強い絆で結ばれていた兄弟だが、
弟が進学、恋愛、就職と幸せをつかもうとすると、
「殺人犯の弟」という運命が必ず立ちはだかる。
東野圭吾氏原作のヒューマンドラマ。

うーん…。非常にツラい話でした。
これが犯罪の現実でしょうか。
最後のシーンが全てです。
玉山兄貴の想いが痛いほど伝わってくる。
それにしても沢尻エリカがいい人すぎて
個人的な高感度が大幅アップしました(笑)

7点

犯罪は被害者だけでなく、
加害者も被害者となる。
誰も幸せにはなりませんね…
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by dandelion_1212 | 2009-05-31 17:44 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その14

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その14。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;



『クローバー・フィールド』
平和な夜に突如として街を破壊が襲った。
人々は何が起こったのか分からないまま逃げ惑い、
そしてなす術もなく犠牲となっていく。
ハンディビデオの映像を駆使して描かれたパニック映画。

ドキュメンタリータッチの映画です。
狙いどおり臨場感はあるのですが、
話としては個人的に、もうひとひねりほしく
よくある感じに落ち着いてしまっていたのが
ちょっと残念でした。

4点

ハンディカメラの画面。
これはでっかい画面で見たら酔うでしょうねTT



『ノーカントリー』
テキサスの荒野でハンティングをしていた男が、
偶然、死体の山、麻薬、そして大金の入った鞄をみつけた。
欲望にかられ、鞄を持ち去った男は、冷酷な殺し屋に追われることになる。
そして、そのことに気づき、二人の行方を追い始める保安官。
コーエン兄弟監督の作品。

アカデミー賞を受賞したんでしたっけ?
追う・追われるの展開は終始緊迫感がありました。
ですが、最後は『あれ??』っていう感じの終わり方^^;
正直なところ、あまり理解できませんでした。
もう少し自分に読解力がほしいなぁ…

6点

殺し屋の考え方、行動はブレがなくて
その冷酷さがよく出ていたと思います。
武器の空気銃怖いなぁ(笑)



『SAW2』
ある日、残虐かつ奇妙な殺人事件が起き、
犯人は主人公の刑事を名指しで挑発してきた。
その手口と類似点から連続殺人犯ジグソーの影が浮かび上がる。
一方、時を同じくするかのように謎の場所に拉致された8人の男女。
その中には刑事の息子が含まれていた。
『SAW』の2作目。

1は多分超えられないだろうと思いながら見ましたが
やっぱりそんな印象でした^^;
1作目がヒットしすぎると難しいなぁ…

2点

うーん
僕は正直もう一つでした。
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by dandelion_1212 | 2009-05-31 17:13 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その12

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その12。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;

最近は映画だけ見て感想だけが溜まりに溜まっています。
今回お伝えする映画も もう何ヶ月も前に見たものです。
だからもう“最近見た”じゃないですね(笑)
記憶を手繰り寄せながら書きました。



『デッド・サイレンス』
ある日、主人公の元に送り主不明の腹話術人形が届いた。
そして、家を留守にしている間に妻が惨殺された。
人形に対して不審感を抱いた主人公は、それを手掛かりに故郷へと向かい、
そこで忌まわしい過去と謎を解き明かしていく。
「SAW」の監督・脚本コンビが再び放つサスペンス。

どうもこの手の映画はよく見ているからか、
ラスト付近までありふれた展開のように感じました。
犯人も予想通りで、しかもあまり好きな展開でもありませんでした。
しかしラストはちょっと予想外で驚きました^^;
このあたりが「SAW」監督・脚本でしょうか。

6点

映像的には昔のサスペンステイストがあって
良かったと思います。



『28週後』
人間を一瞬のうちに凶暴に変えてしまう
非常に強い感染力をもったウィルス。
パニック映画『28日後』の続編。
月日は流れ、感染者は全て餓死したかのように思えたが、
そこで奇跡的に生き延びた保菌者が発見される。
しかし、それにより再び惨劇が引き起こされていく。

前作と変わらず全力で駆け抜ける
ゾンビ風映画といったところでしょうか。
何かストーリー云々よりも、夜の場面が多く、
終始画面が暗くて途中何をやってるか
分かりにくい場面が多かったです。
ちょっと残念。

5点

父親が悲しすぎる・・・
でも最悪の結末にはならなくて良かったと思います。



『ミスト』
ある日突然、濃霧に包まれた町。
視界の全く効かない霧の中で起こり始める謎の惨劇。
スーパーマーケットに閉じ込められた主人公たちが
謎の解明と町からの脱出を図るミステリー・ホラー

またまたよくある展開だなー…と
すれた見方をしながら見ていました(笑)
しかしとにかく楽しみにしていたのはラスト15分。
“驚愕のラスト15分!”という謳い文句の通り
最後の場面はまさに驚愕!
いやいや・・・逆の意味で驚愕・・・唖然…(--;
虚無感を覚えるような展開ではありましたが、
それよりも霧の謎の方が僕の中では大問題。
僕の中に引いていた世界観の一線を越えてしまいました。
ちょっとついていけなかったです。冷めました。
やりすぎかなー^^;

4点

途中出てきた宗教のおばあさんが何よりも怖かったです。
人間って怖いなぁ^^;
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by dandelion_1212 | 2009-05-24 13:20 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その11

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その11。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;



『ファイブ』
大地震によりエレベーターの中に閉じ込められた4人。
それぞれ別の人生を歩む4人が閉鎖的空間で追い詰められていく。
閉じ込められた一人が心臓発作を起こしたことにより物語が動き出す。
シチュエーション・サスペンスドラマ。

何か映画の説明文には「SAW」「CUBE」とかが例として書いてあって、
そっち系かと思って見てたんですけど、全然違いましたTT
どっちかというとジャンルはサスペンスですけどヒューマンに近いかな。
テーマは「生命」でしょうか。
騙された!!(笑)
でも、その割には意外と悪くはなかったです。
ただ話がストレートすぎましたね。
特に…オチがない感じが。。。

4点

黒人のおっさんは確かによい人ではなかったかもしれませんが、
あんなにネチネチ責められるほどでもないよなー…とちょっと同情しました。
それから、閉じ込められたのは4人なのに題名が「ファイブ」
この謎は!?・・・については全く期待しないでください。
最初に「もしかしてこのことかな?」と思ったそのまんまでしたTT



『バンド・オブ・ブラザース』
スピルバーグ、トム・ハンクス総指揮の戦争ドラマ。
第二次世界大戦のノルマンディー作戦前~終戦を
実在の人物の話を元にして描かれています。
全10巻の構成。

とにかく戦闘がリアル。そして生々しい。
突然の攻撃、そして精神的に追い詰められていく姿。
今までの戦争映画の中で一番じゃないでしょうか。
特に雪山の話では、追い詰められてゆく様が
痛々しく伝わりました。
衛生兵を呼ぶ悲痛な声が頭に残ります。

実際の戦争はもっと人間的な生臭さと醜さがあったのでしょうが、
この作品では、そのような汚すぎる部分はあえて置いておき、
客観的な戦争の姿を見せているように思います。

戦争に対する思想とかは、とりあえずさておき、
とにかく登場人物の皆が熱い!
ウィンタース、スピアーズ
特にこの二人が熱い!!
これが実在の人物なのですから、また驚きです。

10点

文句なし満点です。
全10巻ですが、それぞれ1話ずつが1本の映画として
成り立つほどの完成度だと思います。
これは黙ってみときなさい。そう言えるドラマです。
しかしアメリカのテレビドラマは金かけすぎ(笑)
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by dandelion_1212 | 2009-02-01 12:51 | 映画

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみよう その10

最近見た映画とその感想をダラっと書いてみようのコーナー。その10。
内容のネタばれはできるだけない方向で。

独断と偏見で超個人的な感想と点数(10点満点)を書いてしまいます!
映画ファンの方がいたらすみません。。。
あくまで素人の意見ですので、おおめに見てください^^;

ネタがたまっていたので連続更新&第10回ということで豪華?3本立てです(笑)



『ジグソー』
ある日発生した猟銃での惨殺事件。
その残忍な犯行の中に隠された犯人のある几帳面な一面。
それに気づいた主人公の刑事が、今後の事件の連続性に気づく。
異常犯を追うサスペンスホラー。

「セブンを彷彿させる」と謳われてましたが、まさにその通り雰囲気は「セブン」。
でもストーリー自体は特に新鮮味もなくて、もう一つ乗り切れない感じでした。
主人公とヒロイン?の惹かれあいはホントによく分かりませんでした。
でも映像はゾクッとした場面や犯人を追う映像とかも何か斬新で良かったです。

6点

映像が良かったので+1点
話自体は至ってスタンダードでした。



『犯人に告ぐ』
雫井脩介氏原作の刑事ドラマ。
誘拐犯を取り逃がし、誘拐された子供まで殺害された主人公の刑事。
責任を取らされ左遷されるが、数年後に同様の誘拐事件が発生する。
その事件の停滞に、警視庁がメンツを保つため、
テレビを通じて犯人への挑発とも取れる呼びかけを行う作戦を取るが…
その責任者として再び主人公が呼び戻された。

とにかく派手さはないですが、堅実な内容。
主人公の豊川悦司の演技がとにかく渋い。
そして脇を固める俳優人も渋い。
犯人との対決部分が弱いのが残念ですが、なかなか良かったです。

7点

トヨエツが良かった!
犯人との対決がもう少し熱ければ良かったんですけど…



『クワイエットルームへようこそ』
松尾スズキ氏原作・監督のシチュエーションドラマ。
仕事も恋愛もうまくいかない主人公の女性。
ある日、泥酔して記憶をなくし、次に目を覚ましたときには精神病棟にいた。
閉鎖的な空間を舞台として主人公の過去が紐解かれていく。

『犯人に告ぐ』の重厚な演技のあと続けて見たので
初めはクドカンとかの突き抜けた感じのノりに全くついて行けず…^^;
でも中盤~終盤につれて物語の流れがガラッと変わります。
面白い構成の映画でした。
結果的には結構重い映画だったかな…
前向きな終わり方でしたが、今後のことを考えると
僕には後ろ向きにしか感じられませんでした。

7点

大女優と呼ばれるだけあって、終盤の大竹しのぶの存在感はすごかったです。
主人公ちょっと食われた感じしましたね^^;
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by dandelion_1212 | 2009-02-01 11:09 | 映画