カテゴリ:映画( 28 )

オーメン

今日は200日です。

これで思い出したのが、
今コマーシャルでやってる映画「オーメン」です。

悪魔の子ダミアンが色々やって
様々な人に色んな災いをもたらす話です。(すげぇ曖昧な記憶だなぁw)

だいぶ昔にオリジナル版を見たことがあるのですが、
正直、そのときはいまひとつでした。

多分、今見てもダメなんだろうなぁ

そんなダメだった「オーメン」ですが
実はシリーズ化されています。

どのくらいシリーズが出てるのかは分かりませんが、
僕は4までは見た記憶があります。

ダメだったオーメンを何故4まで見たのかが最大の謎です。

で、感想はというと
やっぱダメでした(笑)

4は確か主人公が女の子になってしまっていました。
ダミ子ですよ(安易)
もう、スタッフもやりつくした感じですね(笑)


そんな「オーメン」ですが、
このたびリメイクされました。
コマーシャルでは今日から封切と宣伝していましたね。

正直もう一回見てみたい気もします。
今なら感じ方も違うかも。
でもやっぱダメなんだろうな~

自分にとって何がダメなのか確かめてみたくなる
そんな映画なのかもしれません。

「オーメン(リメイク)」

期待しましょう。(こんだけ言っておいてw)
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by dandelion_1212 | 2006-06-06 22:22 | 映画

私の頭の中の消しゴム

映画 『私の頭の中の消しゴム』 を見ました。

韓国映画です。
実は韓国映画を見るのは初めてだったんですよね~。


話は純愛一本って感じでしたね。
前半は出会いからじっくりと愛を育んでいく過程を
楽しく ときには 厳しく描いていました。


そして、中盤からはこの話の根幹である
“頭の中の消しゴム”が始まります。


正直、泣き(感動)ポイントを恋愛映画の中にあまり持たない僕ですが、
中盤あたりはかなりグッときました。



物語は叩き込むように
切ない展開を見せていきます。



すすり泣く声が聞こえる中・・・

僕が映画を見て考えていたのは
亡くなった祖母と現在入院中の祖父のことでした。


実は、うちの祖母たちも
“消しゴム”現象に悩まされたのでした。

何かそんな思い出をずっと思い浮かべながら終盤は見ていました。



恒例の感想川柳

『 消しゴムが
   個人的にほしいとき
      ありますよね? 』


忘れたい出来事ってありますよね? ね?
しかし、上のしんみりした感想がだいなしだなw
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by dandelion_1212 | 2005-11-19 20:32 | 映画

チャーリーとチョコレート工場

映画 『チャーリーとチョコレート工場』 を見てきました。

ティム・バートン監督のファンタジー映画です。
僕は同監督の 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』 が好きだったので
楽しみしてたのですが、今回も十分にバートンワールドを楽しめました。

独特の世界感
ウンバルンバのダンス&ミュージック
リスもかわいい&素敵すぎますw
何より色彩感がいい!!


とにかく必見ですよ!


子役もそれぞれの特徴を存分に出していて
非常に分かりやすかったですね。
途中、子供たちがかなり酷い目にあっていくわけですが、
そこはエンターテイメントとして割り切ってw
(冷静に見てしまうとダメなのかも)

とにかく、バートンワールドの好き嫌いで
完全に評価が分かれる映画ではないかと思います。

ちなみに、僕は
めちゃくちゃ好きです。


映画を見終わったあと・・・
僕のテンションの異様な高さと 一緒に見に行った二人のテンションの低さの
ギャップがあまりに激しかったので、そこが妙に面白かったです。

  「え!?何、この温度差は?」って感じでw

(二人は僕ほど世界感が好きではなかったようです。)

映画を見て、こんなに疎外感を感じたのは初めてですよw



恒例の感想川柳

『 ウンバルンバ
   ダンスと音楽
      楽しすぎ! 』


  登場するキャラクターがみんな不気味だけど可愛いんですよね。
  リスとウンバルンバ音楽にやられました。
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by dandelion_1212 | 2005-09-19 14:18 | 映画

いま、会いにゆきます

映画 『いま、会いにゆきます』 を見ました。

ドラマ版も今やってますね。
竹内結子と中村獅童は (確か)この映画がきっかけで結婚したんですよね。
そういう意味でも話題作であったと思います。

さて、内容ですが
正直、全くと言っていいほど予備知識なしで見たので
少々 予想外の展開にびっくりしました。

 「あ、そういう方向の話なんだ」ってw

僕にとっては “まさかのファンタジー” でしたw
何故か実話みたいなストーリーを想像して決め込んでいたので・・・。
今 考えると何でそんなにまで頑なに思い込んでいたのでしょうかw
逆にそっちの方が疑問です。

内容としては、すごく温かな物語でした。
正直、少し先読みできてしまったところもありましたが、個人的には結構好きな話なので
何の問題もなしですw。

とにかく、子供がかわいかったですねぇ。
無邪気で一生懸命で。
雨が止まないように、テルテル坊主を逆さに吊ってるとこなんて健気で健気で
子供がほしくなりましたw。
ドラマ版を先日、偶然少しだけ見たのですが、子供に関しては映画版の勝ちでしたw。


この映画で一番グッときたのは、竹内結子が自分の日記を初めて読んだときですね。
自分の運命の全てを知ってしまったとき。

“自分の人生が短いことを知ってしまったが、このあとの未来には幸せが待っていることも知った”

自分ならそんな複雑な状況(未来)をどんな心境で受け止めるだろう・・
どんな答えを出すだろう・・
ちょっと考え込んでしまいました。
結局、答えなんか出ないでしょうが。。。


とにかく 梅雨景色やテルテル坊主など
日本の景色を大切にした、温かい物語でした。


感想川柳

『 会いにゆきます
   会いに“い”きますじゃ
     なかったのねTT 』
     なんちゅう感想だ・・・w
     
  検索してみて初めて間違いに気づいた人、挙手でw
  僕以外にもいるはず!(・・と信じたい)
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by dandelion_1212 | 2005-07-19 21:41 | 映画

星になった少年

映画みてきました。

『星になった少年』です。

実話を基にした、象と少年の物語です。

主演の柳楽優弥は「誰も知らない」で有名ですね。
(僕はみたことありませんが・・・)

内容としては、非常にオーソドックスな話でした。
でも、実話を基にしているということなので仕方ないですね。
あんまり無理やりドラマチックにしても
「ほんとにこれ“基”にしたのかよ!」ってなりますしw
ただ、もうちょっと最後の方の親子愛を深く掘り下げておいても
良かったんじゃないかなー・・・って個人的には思いました。

主人公の少年が単身でタイに渡って勉強するというシーンがあるのですが、
この心の芯の強さと度胸、情熱には、単純に感心させられました。
だって実話なんですよね?
僕の学生時代を思い出しても、とても真似できません。
今でも無理でしょう! (威張っていうことでもないw)

象の調教方法とか勉強になりました。
基本的にはどの動物も調教方法は同じなんだなぁ・・・と。
親と子を引き離すところとか。

しかし、タイの景色は非常に雄大でしたねぇ。
象と人間の景色があまりに力強く感じて、少し涙が出そうになりました (TT)。。。


恒例の感想川柳

『 タイ人は
   “いたずら”に時間
      惜しみません 』


  主人公にタイ人の子供たちがいたずらを仕掛けるのですが、
  非常に手間かけてました。。。というか、君たち暇だねぇと思ったw。
  もし主人公がその場に来なかったらどうしたんだろう・・・w (象のいたずらのシーン)
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by dandelion_1212 | 2005-07-18 10:02 | 映画

電車男

こんにちは。

ドラマ 「電車男」 が始まりましたね。

それを記念して(?)
以前、映画館で見てきた映画版 「電車男」 の感想を書いてみたいと思います。

ちなみに僕は原作を読んだことがありませんでした。
(今も読んだことないんですけど)
なので、先入観が全くないまま見れたと思います。
原作と比較したらどうなんでしょうか?

僕は2chをほとんど見たことなかったのですが、
それでも結構楽しめましたよ。面白かったです。
最後はちょっと長いかな~・・・なんて思いましたがw
でも、十分に楽しめました。

今のところはテレビ版より、映画版の方が好きかもしれませんねぇ。
テレビ版の主人公はこれでもかってくらい不遇な感じになってますから。
ちょっとやりすぎかもとw

でも、ドラマ版も期待して見てみたいと思います。


映画の感想に戻りますが、
この映画版の個人的な醍醐味は「中谷美紀ワールド」だと思います。
完全に映画全体の雰囲気を支配していました。
果たしてドラマ版の伊東美咲にも同じ世界は出せるのでしょうか。
(別に出さなくてもいいんですけどねw)
注目してみたいと思います。

そして、中谷美紀には今後も注目していきたいと思います。(いまごろw)


それでは例のごとく川柳感想を一つどうぞ

 『 中谷さん
    あなたの空気に
       惚れました 』
    ザ・ストレートな感想。
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by dandelion_1212 | 2005-07-10 18:45 | 映画

泣きツボ

人にはそれぞれツボというものがありまして・・・
笑いのツボ、怒りのツボ、泣きのツボ、テレビのツボ(違う)、マクベのツボ(これも違う)・・・
色々なものがあります。


この中で、今日は「泣きのツボ」について注目してみたいと思います。

泣きツボは人によってそれぞれ違います。
たまに僕にとって「何で!?」って思うところで泣いている人を見ますし、
逆に、僕が泣いてるところを「何で!?」って思われてもいると思います。

結局のところ、どれが正しいかなんてないんですよね。
でも僕は、人とは違う泣きツボを持ってる人に結構惹かれてしまいます。


ちなみに僕の泣きツボのキーワードは
「動物、友情、家族」になります。

過去にさかのぼって、僕が号泣した映画を思い出してみると・・・

「今を生きる」
「ターナー&フーチ」
「サトラレ」
「ハチ公物語」
「南極物語」
「ダンス ウィズ ウルブス」
「聖者の眠る街」
「マイライフ」
 ・・・・

このようになりますが、
これらは全て、上のキーワードに見事にかかってるんですよねぇ

「今を生きる」        :友情
「ターナー&フーチ」    :動物
「サトラレ」          :家族
「ハチ公物語」        :動物
「南極物語」         :動物
「ダンス ウィズ ウルブス」 :動物
「聖者の眠る街」       :友情
「マイライフ」         :家族

これを見ると特に、動物モノの泣きハードルがかなり低いですねw
「ダンス ウィズ ウルブス」:動物(オオカミの場面)なんてその最たるものです。
ちなみに、ここには載せてませんが「クイール」でも泣きました。


このことからも言えますが、
先日、映画館の予告で見て惚れた「皇帝ペンギン」。
(実は僕は大の鳥好きです。またその辺についても語りたいと思います。)
ペンギンの生態ドキュメント映画で、正直めちゃくちゃ見たいのですが、
まあ、確実に泣きますね!

そのうち、ちびっ子に混じって泣いてきたいと思いますw
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by dandelion_1212 | 2005-07-07 23:42 | 映画

宇宙戦争

映画 『宇宙戦争』 を見てきました。

悪くはなかったのですが、どうもオチが今ひとつで・・・。
前半は結構好きなんですけどねぇ。
後半に進むほど・・・・・・・。

トムとダコタは良かったです。
映像も迫力ありました。


ただ、やっぱり・・

ネタばれになるので書きませんが、
最後 「え?そんな理由・・・?」
と、ちょっと固まってしまいました。


残念ながら僕の中ではもう一つでした。


恒例の感想川柳

 『 対エイリアン
     世界最強は 
        大阪人 』 
  (映画見れば分かりますw)   
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by dandelion_1212 | 2005-07-03 21:41 | 映画