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花火

昨日は地元の花火大会に行ってきました。

いやー 綺麗でした

やっぱ花火は近くで見るのが一番ですね。
(人ごみ凄いですけど)

ライブで見るという利点は、確かに近くで見れるってもあるんですが、
やっぱり一番の醍醐味は衝撃(音と振動)だと思います。

花火が上空に舞い上がり、はじけた後に少し送れて到着する
そして体の芯にまで響く振動・・・
高く舞い上がる大きな花火ほどにその衝撃が大きくなります。

これが快感なんですねぇ。
これがライブ感なんですよ。

また、行きたいです。

※それにしても花火大会後の会場はゴミのポイ捨てでいっぱい。
  マナーは守りましょう。せっかくのいい気分が興ざめします。

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by dandelion_1212 | 2005-07-31 20:56 | 日記

生還

海から帰ってきました。
(だいぶ前のことですが・・・)

いやー、暑かった

灼熱です。

まぁ、
「暑い!」というか「熱い!」ですね。


かなりお肌を焼いてきました。

おかげで、数日たった今でも日焼けで肌が痛いのなんの・・・


しかし、海はいいですねぇ

ただ・・・

泳ぐのはそこそこ自信アリだと自分では思ってたのですが、
足が届かない深さまできた瞬間、訳もなく足が攣る恐怖に襲われて
情けないかな、なかなかすぐには遠くまで行けませんでした(TT)

いやぁ・・歳を感じました(TT)
そんな一日でした。。。
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by dandelion_1212 | 2005-07-27 21:44 | 日記

出発

こんばんは。

今から海に行ってきます。

車で4時間くらいかけて・・・

朝には海に着くでしょう。

もう、完全に学生のノリですw。

いい大人なのに。

自称 「永遠の少年」 ダンデライオンでした。
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by dandelion_1212 | 2005-07-22 23:45 | 日記

プラネタリウム

BUMP OF CHICKEN の 「プラネタリウム」 を聴きました。


心に沁みましたよ・・・。

メロディも優しくて好きなんですが、やっぱりBUMPは“詩”ですね。

じっくり聴きこみたいと思います。
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by dandelion_1212 | 2005-07-21 00:08 | 音楽

いま、会いにゆきます

映画 『いま、会いにゆきます』 を見ました。

ドラマ版も今やってますね。
竹内結子と中村獅童は (確か)この映画がきっかけで結婚したんですよね。
そういう意味でも話題作であったと思います。

さて、内容ですが
正直、全くと言っていいほど予備知識なしで見たので
少々 予想外の展開にびっくりしました。

 「あ、そういう方向の話なんだ」ってw

僕にとっては “まさかのファンタジー” でしたw
何故か実話みたいなストーリーを想像して決め込んでいたので・・・。
今 考えると何でそんなにまで頑なに思い込んでいたのでしょうかw
逆にそっちの方が疑問です。

内容としては、すごく温かな物語でした。
正直、少し先読みできてしまったところもありましたが、個人的には結構好きな話なので
何の問題もなしですw。

とにかく、子供がかわいかったですねぇ。
無邪気で一生懸命で。
雨が止まないように、テルテル坊主を逆さに吊ってるとこなんて健気で健気で
子供がほしくなりましたw。
ドラマ版を先日、偶然少しだけ見たのですが、子供に関しては映画版の勝ちでしたw。


この映画で一番グッときたのは、竹内結子が自分の日記を初めて読んだときですね。
自分の運命の全てを知ってしまったとき。

“自分の人生が短いことを知ってしまったが、このあとの未来には幸せが待っていることも知った”

自分ならそんな複雑な状況(未来)をどんな心境で受け止めるだろう・・
どんな答えを出すだろう・・
ちょっと考え込んでしまいました。
結局、答えなんか出ないでしょうが。。。


とにかく 梅雨景色やテルテル坊主など
日本の景色を大切にした、温かい物語でした。


感想川柳

『 会いにゆきます
   会いに“い”きますじゃ
     なかったのねTT 』
     なんちゅう感想だ・・・w
     
  検索してみて初めて間違いに気づいた人、挙手でw
  僕以外にもいるはず!(・・と信じたい)
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by dandelion_1212 | 2005-07-19 21:41 | 映画

星になった少年

映画みてきました。

『星になった少年』です。

実話を基にした、象と少年の物語です。

主演の柳楽優弥は「誰も知らない」で有名ですね。
(僕はみたことありませんが・・・)

内容としては、非常にオーソドックスな話でした。
でも、実話を基にしているということなので仕方ないですね。
あんまり無理やりドラマチックにしても
「ほんとにこれ“基”にしたのかよ!」ってなりますしw
ただ、もうちょっと最後の方の親子愛を深く掘り下げておいても
良かったんじゃないかなー・・・って個人的には思いました。

主人公の少年が単身でタイに渡って勉強するというシーンがあるのですが、
この心の芯の強さと度胸、情熱には、単純に感心させられました。
だって実話なんですよね?
僕の学生時代を思い出しても、とても真似できません。
今でも無理でしょう! (威張っていうことでもないw)

象の調教方法とか勉強になりました。
基本的にはどの動物も調教方法は同じなんだなぁ・・・と。
親と子を引き離すところとか。

しかし、タイの景色は非常に雄大でしたねぇ。
象と人間の景色があまりに力強く感じて、少し涙が出そうになりました (TT)。。。


恒例の感想川柳

『 タイ人は
   “いたずら”に時間
      惜しみません 』


  主人公にタイ人の子供たちがいたずらを仕掛けるのですが、
  非常に手間かけてました。。。というか、君たち暇だねぇと思ったw。
  もし主人公がその場に来なかったらどうしたんだろう・・・w (象のいたずらのシーン)
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by dandelion_1212 | 2005-07-18 10:02 | 映画

カラオケ

僕は音楽が好きです。

多分、毎日必ず聴いています。

結構、色んなジャンルを聴いたりもするのですが、基本はロックですねぇ。
洋楽は苦手ですので(歌詞が今一つ入ってこない)、だいたいは邦楽ロックを聴きます。

僕は好きになったアーティストの曲をとことん聴くというスタイルですので、
なかなか色んなアーティストを幅広く聴くということができないんです。

なので、僕の音楽史はかなり偏っていると思いますw

実は意外に こういう僕のようなタイプの人が困るのがカラオケなんですよね。
音楽好きなのに、一般的によく知られている曲をほとんど知らないという (TT)
ほんとに趣味「音楽鑑賞」なの?とか思われてそうですw

なので、大勢でカラオケに行く場合は、最初、一般的?で無難な曲を唄って機会を待ち
中盤くらいに場がダレたとき (それぞれが曲を聴かずに喋りだしたときとかw)
「チャーンス!」と狙いすまして、皆がよく知らないような曲を唄う。
まあ、カラオケに行くと、こんな駆け引きが僕の中で行われてるわけです。

・・・ということで、
いきなりアジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)の「海岸通り」とか
バンプ(BUMP OF CHICKEN)の「ギルド」とかを堂々と唄えるような環境を
僕は生涯追い求めていきたいと思いますw
どこかにないですかねぇ・・・。
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by dandelion_1212 | 2005-07-14 21:06 | 音楽

プラネタリウム

BUMP OF CHICKEN の新曲「プラネタリウム」

もうすぐ発売ですね。

期待大です!

ここで視聴しましたが、僕の好きな曲「ギルド」のような優しさを持ったメロディ

いいですねぇ。

楽しみです!
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by dandelion_1212 | 2005-07-10 23:57 | 音楽

電車男

こんにちは。

ドラマ 「電車男」 が始まりましたね。

それを記念して(?)
以前、映画館で見てきた映画版 「電車男」 の感想を書いてみたいと思います。

ちなみに僕は原作を読んだことがありませんでした。
(今も読んだことないんですけど)
なので、先入観が全くないまま見れたと思います。
原作と比較したらどうなんでしょうか?

僕は2chをほとんど見たことなかったのですが、
それでも結構楽しめましたよ。面白かったです。
最後はちょっと長いかな~・・・なんて思いましたがw
でも、十分に楽しめました。

今のところはテレビ版より、映画版の方が好きかもしれませんねぇ。
テレビ版の主人公はこれでもかってくらい不遇な感じになってますから。
ちょっとやりすぎかもとw

でも、ドラマ版も期待して見てみたいと思います。


映画の感想に戻りますが、
この映画版の個人的な醍醐味は「中谷美紀ワールド」だと思います。
完全に映画全体の雰囲気を支配していました。
果たしてドラマ版の伊東美咲にも同じ世界は出せるのでしょうか。
(別に出さなくてもいいんですけどねw)
注目してみたいと思います。

そして、中谷美紀には今後も注目していきたいと思います。(いまごろw)


それでは例のごとく川柳感想を一つどうぞ

 『 中谷さん
    あなたの空気に
       惚れました 』
    ザ・ストレートな感想。
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by dandelion_1212 | 2005-07-10 18:45 | 映画

泣きツボ

人にはそれぞれツボというものがありまして・・・
笑いのツボ、怒りのツボ、泣きのツボ、テレビのツボ(違う)、マクベのツボ(これも違う)・・・
色々なものがあります。


この中で、今日は「泣きのツボ」について注目してみたいと思います。

泣きツボは人によってそれぞれ違います。
たまに僕にとって「何で!?」って思うところで泣いている人を見ますし、
逆に、僕が泣いてるところを「何で!?」って思われてもいると思います。

結局のところ、どれが正しいかなんてないんですよね。
でも僕は、人とは違う泣きツボを持ってる人に結構惹かれてしまいます。


ちなみに僕の泣きツボのキーワードは
「動物、友情、家族」になります。

過去にさかのぼって、僕が号泣した映画を思い出してみると・・・

「今を生きる」
「ターナー&フーチ」
「サトラレ」
「ハチ公物語」
「南極物語」
「ダンス ウィズ ウルブス」
「聖者の眠る街」
「マイライフ」
 ・・・・

このようになりますが、
これらは全て、上のキーワードに見事にかかってるんですよねぇ

「今を生きる」        :友情
「ターナー&フーチ」    :動物
「サトラレ」          :家族
「ハチ公物語」        :動物
「南極物語」         :動物
「ダンス ウィズ ウルブス」 :動物
「聖者の眠る街」       :友情
「マイライフ」         :家族

これを見ると特に、動物モノの泣きハードルがかなり低いですねw
「ダンス ウィズ ウルブス」:動物(オオカミの場面)なんてその最たるものです。
ちなみに、ここには載せてませんが「クイール」でも泣きました。


このことからも言えますが、
先日、映画館の予告で見て惚れた「皇帝ペンギン」。
(実は僕は大の鳥好きです。またその辺についても語りたいと思います。)
ペンギンの生態ドキュメント映画で、正直めちゃくちゃ見たいのですが、
まあ、確実に泣きますね!

そのうち、ちびっ子に混じって泣いてきたいと思いますw
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by dandelion_1212 | 2005-07-07 23:42 | 映画